日々の生活を快適に過ごそう【生理痛は薬で改善】

呼吸をしながら行う

足

継続して行う

出産後は膣が緩みやすく、ちょっとしたことで尿漏れがしやすくなります。また、加齢によっても、膣はだんだん緩むとされています。膣の緩みを改善するには、膣トレが効果的で、産婦人科でも推奨されますが、いくつか気をつけるべきことがあります。膣トレの方法は、とても簡単です。足を肩幅に広げて立ち、膣を引き上げるように肛門周辺を締め、そのままの状態を5秒ほど保ち、緩めるだけです。1日に5回ほど行うだけで、だんだん膣の緩みに改善がみられるでしょう。気をつけるのは、膣トレをしている間は、息を止めないことです。肛門周辺を締めてキープする時、息を止めてしまいがちですが、しっかり呼吸をしながら行うことが大切です。呼吸を止めると腹圧がかかりすぎ、骨盤底筋にダメージを与え、膣を緩めてしまう可能性があります。また、膣トレは、1週間や2週間で劇的な効果が現れるわけではありません。そのため、変化がないと途中でやめてしまう人も多いようです。効果が実感できるのは、数か月から半年はかかることを頭に入れ、膣トレを行うようにしましょう。せっかく膣トレをしても、腹圧をかけると効果が半減してしまうため、普段の生活においても、できるだけ腹圧をかけないように、排便の時に力を入れすぎたり、重いものを持ち上げて踏ん張ったりするのを避けるのが賢明です。膣トレを行うだけでなく、毎日の生活習慣にも気をつけることが、膣の緩みを解消する近道と言えるでしょう。

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